ビジョン|株式会社HTD
 
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VISION
 
みんなHAPPYに!
 

私たちひとりひとりは幸せになりたいと思っています。
でも、自分の幸せもみんなの幸せもつながっています。
だから、目の前の人のことを幸せにすることで
自分も幸せになるように考えて行動します。
お客さんもメンバーもその家族もみんな
幸せになりたいと思っています。
だから、生徒さんの成功を応援します。
相談に乗って開業までのサポートをします。
お客さんには楽しんでもらえるように
創意工夫しておもてなしをします。
みんなを幸せにできるように
自分たちひとりひとりも健康であり続けること。
それで、どれだけ役に立ったか、人に影響を与えたか。
仕事は人生の中で大きな部分を占めています。
仕事をすることは学びを得ながら徳を積むこと
自分のことのように周りの人のことを考えて・・・
仕事することとは、徳を積んで感謝されること。
その結果として、ひとりひとりが幸せになるでしょう。
愛があれば世の中がもっと豊かになります。
そんな会社があってもいいのではないでしょうか。


 
 
◇この会社の特徴とおまけ。
 
◆特徴1:家族も守る会社
会社のファームが無料で使えます。食糧はなるべく自給自足することをおススメしているからです。自然農にこだわり、オーガニックで野菜を育てて、食料にしてください。
 
◆特徴2:互いに助け合う会社
自分に割り当てられた作業だけでなく、他のメンバーの仕事も進んで手伝うことを良しとしています。知恵を出し合って問題解決に当たったり、疲れた時にはマッサージをしあったりします。
 
◆特徴3:気分転換できる会社
家族や友人を連れてキャンプ場も無料で利用できます。新しいアイデアはリラックスした時に生まれるものです。ですから、世の中の経営者が遊びが仕事であるように、スタッフだって気分転換しながら遊びも仕事のうちだと考えます。
 
◆特徴4:自分たちで作っていく会社
やりたくもないことを金のために嫌々やることほど腐った人生はありません。思考停止せずに気づいて自発的に動いて自分たちの会社は自分たちで変えていく。文句言って意固地になるくらいなら、自分たちで変えていけばいいだけです。
 
 
 
 
 
◇日本人として心の鍛錬を行うこと。
私たちは世界に誇るべき日本人の精神性を重んじています。
人間関係が希薄になって自分中心主義が蔓延する現代において
大切なことは、経済活動とともに道徳精神を大切にすること
温故知新を尊ぶスタイルの会社を目指しています。
近代日本は法治国家ですから、人は悪だという性悪説の上に成り立っています。
ですから、道徳を犯しても法を犯さなければ罰せられません。
明治維新より前の日本は違っていました。
人の本質は善であるという性善説により人々が社会が成り立っていました。
自然の摂理に従って倫理や道徳を重んじていました。
そんな考え方で経済よりも道徳を優先しています。
 
 
 
 
◇奴隷体質から脱却すること
私たちは新しいスタイルの会社を目指しています。
今も世界で戦争が起きています。
食糧難や予期せぬ危機が訪れるかもしれません。
想定外の時代を生き抜くために
何が起きても生きられるように
働き方改革を実践しています。
ここはサークルのような仲間の集まり
バーチャルオフィス!フレックスタイム制!
嫌々オフィスに出勤することが仕事ではありません。
サウナに行ったって、昼寝したっていいのですよ。
そもそもうちにはオフィスもデスクもありません。
奴隷みたいな生き方してるならすぐに卒業してください。
要するに仕事は結果です。時間も場所も縛りません。
日本人なら着物で仕事したって問題ありません。
だから自分で創意工夫して24時間楽しみましょう。
自分次第でいつでもどこでも仕事はできます。
自分で考えて問題を見つけ創造していくことが大切。
目的を達成するかあきらめるかは自分次第です。
ひとりひとりが達成する喜びを噛みしめながら
協力してもっと素晴らしい世の中にしていきましょう。
それぞれが与えられた社会的な役割を果たすための集まり
それが本当の意味での会社の役割ではないでしょうか。
 
 
 
 
◇会社でモットーとしていること
些細な変化にも気づくようにいつもアンテナを張っておく。
やるべきことは必ずやる。めんどくさいことから先にやる。
掃除や整理整頓は頭を明快にし心を整えることと心得る。
人の話はちゃんと聞いて相手の意向を理解する。
報告連絡相談を忘れず情報を常にメンバーと共有する。
時間とお金を粗末にしない。モノを大切に扱う。
嘘はつかない。ごまかさない。言い訳をしない。屁理屈を言わない。
利己的にならない。意固地にならない。
困ったことはひとりで抱えない。
約束は守る。逃げない。途中で投げ出さない。
自分のミスや足りないことは素直に認めて次に活かす。
自分の立場だけでなく、視点を変えて相手の立場でも考える。
やったことがないなら、教えてもらってやってみる。
自分がハッピーになって周りもハッピーにする。
 
 
 
 
◇すべてに感謝をして生きること
空気があって当たり前。水があって当たり前。
食べ物があって、住む場所があって当たり前。
海があって山があって自然があって当たり前。
仕事があってやるべきことがあって当たり前。
お客さんがくるのは当たり前。
上司が説明してくれるのは当たり前。
本当にそうでしょうか?
たまにはその当たり前を考えてみてください。
私たちは先祖のおかげで存在しています。
家族のおかげで友人のおかげでここまでやってこれました。
自然が地球があるから今ここで、喜怒哀楽を感じながら生きています。
毎日いろいろなことがある中で乗り越えながらやっています。
私たちも感謝を忘れてしまうことがあります。
だから、当たり前と考えず感謝を忘れないように努力してるのです。
 
 
 
 
 
 

■あなたは会社に何を求めますか?

ラクしてお金だけを求めたいのなら、残念ながらこの会社にはミスマッチなのかもしれません。その価値観を否定するつもりもありません。正しいとか間違っているとかいうことではありません。ただ、会社から得られるものはお金だけではないはずです。学びが得られない会社には魅力はないものです。会社のルーツは「群れ」。協力しながら獲物をとって、仲間で分け合っていたわけです。あまりにも時代がドライです。自分さえ良ければ、他人のことなどどうでもいい人たちが世の中を殺伐としたものにしています。せめてこの会社だけはそうならないように、世の中に対する主張として、こんな会社をやっています。そんな原点回帰の全く新しい感覚の会社を作りたいのです。こんな考え方に賛同してくれる仲間が集まって来てくれることを心の底から望んでいます。

 
 
 
 

■そもそもオフィスなんて必要ですか?

もちろん、お客様がいるときには営業所で対応すべきことがあります。オフィスでも対応すべきことはあります。ですが、毎日そういうわけではありません。会社にオフィスはもちろんありますが、オフィスにいてぼーっとしていても仕方がありません。仕事は、時間から時間拘束されることではありません。それが奴隷というやつです。家でも、浜辺でも、キャンプ場でも仕事はできます。サウナに行っても、デートでも仕事はできます。オフィスで昼寝したって、子供を連れてきたって、猫を連れてきたってかまいません。

 
 
 
 

■あー、なるほど、時間の制約がある?

時間の制約がありますか・・・。そう、みんなそうです。誰でも用事がありますし、その中で調整しながら生活しています。時間の制約がある中でどうやって、こっちもあっちも成り立たせるかがポイントですね。そもそも、家で仕事しても、キャンプ場で仕事してもいいわけですし、カフェで仕事してもかまいません。早朝でも深夜でもちゃちゃっと済ませて有効に時間を使うこと。やりたいことなら、時間を上手に使って結果を出していく。これが大事なポイントだということですね。

 
 
 
 

■経験も知識もいらない。

経験や知識はもちろんないよりあったほうがいいに決まってます。でも経験や知識がある人はそこにあぐらをかいてしまっていることが多いように思います。きっと自己満足なのでしょう。経験や知識があればすごいのでしょうか?・・・本当は、それを役立てなければ何の意味もないはずです。人間は成功を一度でも経験すると、そのやり方が常に正しいと思いがちです。ですから、頭が固くなります。過去の経験にとらわれすぎて柔軟に判断することができなくなって失敗する経営者もいます。ですから、もっとバカになりましょう。知っていますか?本当はバカになれる奴が一番賢いってことを!モノ知りを知識者と言います。クイズ番組で優勝するような人ですね。モノを知っていて自分の意見を言える人を見識者といいます。評論家とか批評家はこのタイプです。胆識者は、モノを知っていて自分の意見を持っていてそれを形にできる人のことをいいます。思いを形にして誰かの役に立つことができる人を賢者といいます。ただモノを知ってるだけの奴より、何も知らないけど誰かの役に立てる賢者になりたいと思っています。

 
 
 
 

■普通であることに満足していたら何も新しいものは生まれない。

普通って何でしょう?統計学的に見て最も多い数値に当てはまることなのでしょうか?でも、ニホンザルはもともと風呂に入っていたわけではなく、たまたま風呂に落ちたことで、味をしめたサルを他のサルたちが真似するようになったことで習慣になったと言われています。要するに後で真似する連中でいたいのか、それとも突破口を空ける先駆者になりたいのか、ということでしょう。時代は常に変化しています。変わらないものなんかありません。諸行無常ということです。普通だからと言って一点に留まっていることは実は時代にどんどん取り残されているということではないのでしょうか?平均であるということは、何の個性もないということです。

 
 
 
 

■人のせいにしない。誰かのせいにしない。時代のせいにしない。

うまく行かなかった原因を誰かのせいにしたり、何かのせいにする人を他責といいます。客観的に見てそういった事情はわかります。しかし、その前にひょっしたら自分自身の汗のかき方やフットワークに問題があったかもしれない。という考え方のできる人を自責といいます。順番として、まず自責。次に他責という考え方ができたらその人は伸びる人でしょう。だから、まず現実を受け止めて、その状況からどう向き合って変えていくかです。現状に文句ばっかり言っててもそのままですし、かっこ悪いだけでしょ。

 
 
 
 

■会社は同じ目的意識をもったビジネスサークル

メンバーは仲間でありココロの通じた友達。そんな会社です。自分のことだけ考えて義務を果たせばいいだけのドライな会社ではありません。メンバーひとりひとりは歯車ではありません。ひとりひとりが互いにメンバーを思いやり、相手のハッピーを慮り、チームとしてお客様に感動を与える役割を担います。アンテナをピーンと立てて、情報をキャッチし、時代の流れを肌で感じ、感覚や感性を研ぎ澄まして、企画を練ります。会社ですから、売上アップも求められます。売上はお客様から私たちに対する感謝のエネルギーだと考えています。そのために、私たちは、お客様にまず精いっぱいのエネルギーを与えようとします。喜んでもらうために自分たちにできることを一生懸命にやります。売上はその結果として自然についてくるものです。

 
 
 
 

■分業禁止という方針

仕事は分業するのが当たり前ですか?いろいろな考え方があると思いますが、私たちは分業をよしとしていません。チーム内の指揮系統を明確化して、担当割りを決めることは、業務を遂行する上でとても重要なことです。これがないと、完全放置されしまうタスクが出てしまったり、逆に、必死に仕上げた仕事を、実は他のメンバーが既にやっていたなどという状況に陥りかねません。ですが、分業が組織を壊すこともあります。明確な仕事の範囲を担当者ごとに明確にしすぎると、仕事を進める中で「それ俺の仕事じゃないし……」って考えるようになってしまいがちです。自分の責任ではないのでスルー!面倒くさいし!という考え方になってしまうのです。そして、他のメンバーを責めてしまいます。やさしさや労わりなどとは逆の方向に進んでしまい、社内の人間関係は殺伐としたものになってしまいます。

 
 
 
 

■コミュニケーションは肝。

朝のミーティングはもちろんのこと、日中の時間帯も随時細かなコミュニケーションが生命線です。ラインや電話などを使って細かな報告連絡相談をメンバー間で行う必要があります。新しく飛び込んできたタスクや長期的に進めているプロジェクトについても、全員が把握した上で、定例ミーティング、ライン、電話などを駆使して情報共有することをやっています。日常的に生じるタスクはスタッフ全員がきちんと把握しておく必要があるわけです。

 
 
 
 

■どうせいつか死ぬんだからハッピーに過ごそう。

人はいずれ死にます。20歳も50歳もあまり変わりありません。100年後はみんな灰です。どうせいつか死ぬんですから、自分の生きた証をこの世界に残そうではありませんか?自分の思いを形にしてみようではありませんか?駄目かもしれないけど精一杯やってみようではありませんか?きっと充実した人生が歩めるはずです。お客様がハッピーで、自分自身もハッピー、会社もハッピー。3者の立場で重なり合うところを目指せば、みんなハッピーになります。

 
 
 
 

ひとりひとりが自分でものを考え、自分自身の考えに従って生きる時代なのだと思います。自分が幸せを感じるためには、自分の周りの人も幸せじゃなくては、自分も幸せだと感じることができません。誰かをハッピーにできなければ、自分もハッピーになれないということです。

社会に出ると学生時代とは違って、なかなか真の友人に出会えないと言います。本当にそうでしょうか?それは社会に出たからではなく、他人を蹴落としてまでのし上がりたいという利己主義が蔓延しているせいなのではないでしょうか?学生時代には仲間を思う気持ちやがあったはずです。お金を得るために大事なものを無くしてしまってはいけないのだと思います。

私たちの会社では、利己主義を嫌います。社会が利己主義に偏っているから、せめて自分たちの会社は利己主義でない環境にしたいからです。利己主義とは、「自分の利益が最優先」という考え方です。常に自分の損得を中心に考えている、自分だけは楽をしたい、責任逃れをしたいというのも利己主義の現れでしょう。利己的な人がいると、組織に「思いやり」「配慮」「気づかい」「心配り」「感謝」などの感情が生まれなくなってしまいます。それでは本末転倒なのです。

私たちが会社を運営する目的は、利益の追求ではありません。「利益を追求するために会社がある」のではありません。「社会的な役割を果たす」ために会社があるのです。しかし、利益が出なければ企業活動を継続できません。したがって、「利益は継続して社会の役に立つための条件」ということになります。ですから、私たちは常に利益を意識しなければいけないですし、利益が出なければ会社は無くなることを意識していなければなりません。利益は今自分たちが行っていることが、社会的に意味のあることかどうかを判断するための「尺度」とも言えるでしょう。「儲ける」という行為に敵意を燃やす人も多いようですが、とんでもない話だと思います。利益を真っ当に出している会社は、世の中の役に立っている会社である証なのですから。

ちなみに、金持ちになりたい一心で起業することは別に悪いことではないと思います。でも、お客様が求めるものを提供できなければ金持ちにはなれるわけありません。順番としてまず相手のことを考えることをしなければ、何も前に進まないということです。

 
 
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