求人募集|株式会社ヒーリングセラピーディヴェロップメント
 
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2019-2020
 
 
 
 
 

 
 
 
 
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ひとりひとりが自分でものを考え、自分自身の考えに従って生きる時代なのだと思います。自分が幸せを感じるためには、自分の周りの人も幸せじゃなくては、自分も幸せだと感じることができません。誰かをハッピーにできなければ、自分もハッピーになれないということです。

社会に出ると学生時代とは違って、なかなか真の友人に出会えないと言います。本当にそうでしょうか?それは社会に出たからではなく、他人を蹴落としてまでのし上がりたいという利己主義が蔓延しているせいなのではないでしょうか?学生時代には仲間を思う気持ちやがあったはずです。お金を得るために大事なものを無くしてしまってはいけないのだと思います。

私たちの会社では、利己主義を嫌います。社会が利己主義に偏っているから、せめて自分たちの会社は利己主義でない環境にしたいからです。利己主義とは、「自分の利益が最優先」という考え方です。常に自分の損得を中心に考えている、自分だけは楽をしたい、責任逃れをしたいというのも利己主義の現れでしょう。利己的な人がいると、組織に「思いやり」「配慮」「気づかい」「心配り」「感謝」などの感情が生まれなくなってしまいます。それでは本末転倒なのです。

私たちが会社を運営する目的は、利益の追求ではありません。「利益を追求するために会社がある」のではありません。「社会的な役割を果たす」ために会社があるのです。しかし、利益が出なければ企業活動を継続できません。したがって、「利益は継続して社会の役に立つための条件」ということになります。ですから、私たちは常に利益を意識しなければいけないですし、利益が出なければ会社は無くなることを意識していなければなりません。利益は今自分たちが行っていることが、社会的に意味のあることかどうかを判断するための「尺度」とも言えるでしょう。「儲ける」という行為に敵意を燃やす人も多いようですが、とんでもない話だと思います。利益を真っ当に出している会社は、世の中の役に立っている会社である証なのですから。

ちなみに、金持ちになりたい一心で起業することは別に悪いことではないと思います。でも、お客様が求めるものを提供できなければ金持ちにはなれるわけありません。順番としてまず相手のことを考えることをしなければ、何も前に進まないということです。

 
 
 
 
 
 

私たちの会社では、「健康で幸せを感じることができる生き方」を提案している以上、まずはこの会社のメンバーが健康で幸せを感じている必要があります。自分自身がそれを実践できなければ、それを世の中に対して提案できないからです。まずは、メンバーひとりひとりが幸せになることからスタートです。

でも、幸せの定義は人によって異なるものです。私たちが幸せと感じることであっても、あなたが幸せを感じなければ、あなたは幸せではありません。私たちが考える「幸せ」の意味には、他者に貢献すること、利他的な行動をすること、非地位財(感謝や愛情、安心、健康など)が大きく影響すると思っています。人間には「人に喜ばれると嬉しい」という本能があると思います。人に喜ばれるようなことを積極的に行うことは自身の幸せにつながるものだと考えています。

ペンシルべニア大学のマーティン・セリグマン教授は、本来の「幸せ」は1つの尺度で定義できるものではなく、以下の5つの要素で構成される、としています。

■ポジティブ感情(Positive Emotion)
ポジティブ感情(Positive Emotion)は能動的なものです。「人間は感情の生き物である」と言われるように、豊かな感情は人間独自のもの。その中でもポジティブな感情は、言うまでもなく幸せに直結します。

■エンゲージメント(Engagement)
エンゲージメント(Engagement)は没頭することです。ある活動に対して自ら能動的に関わり、それ自体を楽しみ、没頭することを表しています。「時の経つのも忘れて没頭している状態」こそ個人にとっても組織にとっても至福です。

■人間関係(Relationship)
人は他者との関わりなしに一人では生きていけません。人は、人間関係(Relationship)によって励まされるものです。「友情は喜びを二倍に、悲しみを半分にする」というドイツの詩人シラーの名言を引くまでもなく、私たちの幸せは他者の存在に大きく左右されます。他者からの励まし、そしてそういう他者が自分の近くにいてくれるということが、自分の潜在能力を発揮しようというモチベーションになります。

■意味、意義(Meaning)
私たちの行動には、何らかの意味やそれを行う目的があります。というよりも、あるべきです。行動の意味や意義をはっきり理解したとき、その人のやる気スイッチはオン、エンジン全開となるのです。行動することの意味や意義(Meaning)を考えることはとても大切なことです。

■達成(Achievement)
目標を達成したときの爽快感は、幸せそのものです。そしてそれは、今の幸せのみならず、将来の成長に向けた「自己効力感(self-efficacy)」にもつながります。 「自己効力感」とは、目の前に立ちはだかる問題に対して、自分の力で乗り越えられる、そして自分のとった行動が望ましい結果を生む、と感じられる(認知する)こと、いわば自信を持つことです。

この5要素は、それぞれの頭文字をとってPERMA(パーマ)モデルと呼ばれています。「幸せ度」を上げるには、日常生活の中でPERMAの5要素をできるだけたくさん経験することが大切なことのようです。私たちの会社では、メンバーひとりひとりがPERMAを通して幸せを感じられるような環境づくりを目指しています。

 
 
 

 
 
 
 

■普通であることに満足していたら何も新しいものは生まれない。

普通って何でしょう?統計学的に見て最も多い数値に当てはまることなのでしょうか?でも、ニホンザルはもともと風呂に入っていたわけではなく、たまたま風呂に落ちたことで、味をしめたサルを他のサルたちが真似するようになったことで習慣になったと言われています。要するに後で真似する連中でいたいのか、それとも突破口を空ける先駆者になりたいのか、ということでしょう。時代は常に変化しています。変わらないものなんかありません。諸行無常ということです。普通だからと言って一点に留まっていることは実は時代にどんどん取り残されているということではないのでしょうか?平均であるということは、何の個性もないということです。

 
 
 

 
 
 
 

■人のせいにしない。誰かのせいにしない。時代のせいにしない。

うまく行かなかった原因を誰かのせいにしたり、何かのせいにする人を他責といいます。客観的に見てそういった事情はわかります。しかし、その前にひょっしたら自分自身の汗のかき方やフットワークに問題があったかもしれない。という考え方のできる人を自責といいます。順番として、まず自責。次に他責という考え方ができたらその人は伸びる人でしょう。だから、うちでは時々、社内で自責キャンペーンをやっています。

 
 
 

 
 
 
 

■経験も知識もいらない。

経験や知識はもちろんないよりあったほうがいいに決まってます。でも経験や知識がある人はそこにあぐらをかいてしまっていることが多いように思います。きっと自己満足なのでしょう。経験や知識があればすごいのでしょうか?・・・本当は、それを役立てなければ何の意味もないはずです。人間は成功を一度でも経験すると、そのやり方が常に正しいと思いがちです。ですから、頭が固くなります。過去の経験にとらわれすぎて柔軟に判断することができなくなって失敗する経営者もいます。ですから、もっとバカになりましょう。知っていますか?本当はバカになれる奴が一番賢いってことを!モノ知りを知識者と言います。クイズ番組で優勝するような人ですね。モノを知っていて自分の意見を言える人を見識者といいます。評論家とか批評家はこのタイプです。胆識者は、モノを知っていて自分の意見を持っていてそれを形にできる人のことをいいます。思いを形にして誰かの役に立つことができる人を賢者といいます。ただモノを知ってるだけの奴より、何も知らないけど誰かの役に立てる賢者になりたいと思っています。

 
 
 

 
 
 
 

■どうせいつか死ぬんだから、自分の生きた証をこの世界に残そう。

人はいずれ死にます。20歳も50歳もあまり変わりありません。100年後はみんな灰です。どうせいつか死ぬんですから、自分の生きた証をこの世界に残そうではありませんか?自分の思いを形にしてみようではありませんか?駄目かもしれないけど精一杯やってみようではありませんか?きっと充実した人生が歩めるはずです。最後まで読んでくれた方、この会社で一緒にやってみませんか?やる気があるなら本当に社長だって任せちゃいます。

 
 
 

 
 
 
 

■暮らすように働く

家族のように、群れのように、協力しながら暮らすように働く。メンバーは仲間でありココロの通じた友達。そんな会社です。猫や観葉植物も同じ仲間たちです。自分もみんなも喜びを感じられるように、愛をもって仲間に接します。ですから、自分のことだけ考えて義務を果たせばいいだけのドライな会社ではありません。メンバーひとりひとりは歯車ではありません。

ひとりひとりが互いにメンバーを思いやり、相手のハッピーを慮り、チームとしてお客様に感動を与える役割を担います。アンテナをピーンと立てて、情報をキャッチし、時代の流れを肌で感じ、感覚や感性を研ぎ澄まして、企画を練ります。会社ですから、売上アップも求められます。売上はお客様から私たちに対する感謝のエネルギーだと考えています。そのために、私たちは、お客様にまず精いっぱいのエネルギーを与えようとします。喜んでもらうために自分たちにできることを必死でやります。売上はその結果として自然についてくるものです。

あなたは会社に何を求めますか?
ラクしてお金だけを求めたいのなら、残念ながらこの会社にはミスマッチなのかもしれません。正しいとか間違っているとかいうことではありません。その価値観を否定するつもりもありません。ただ、会社から得られるものはお金だけではないはずです。学びが得られない会社には魅力はないものです。

会社のルーツは群れ。協力しながら獲物をとって、仲間で分け合っていたわけです。あまりにも時代がドライです。自分さえ良ければ、他人のことなどどうでもいい人たちが世の中を殺伐としたものにしています。せめてこの会社だけはそうならないように、世の中に対する主張として、こんな会社をやっています。そんな原点回帰の全く新しい感覚の会社を作りたいのです。こんな考え方に賛同してくれる仲間が集まって来てくれることを心の底から望んでいます。

 
 
 

 
 
 
 

■分業禁止という方針

チーム・組織内の指揮系統を明確化して、担当割りを決めることは、業務を遂行する上でとても重要なことです。これがないと、完全放置されて宙に浮いてしまうタスクが出てしまったり、逆に、必死に仕上げた仕事を、実は他のメンバーが既にやっていたなどという状況に陥りかねません。ですが、分業が組織を作り、分業が組織を壊すものです。あくまでも分業が必須なのは歯車の組み合わせで運営するしかない大企業の場合の話です。少人数で運営するベンチャー企業では、日々、色々な案件が飛び込んできます。担当を決めてしまうと、自分の担当が明確であるが故、仕事を進める中で「それ俺の仕事じゃないし……」って考えるようになってしまうからです。極端な話、自分にアサインされた仕事さえしっかりこなせていれば、自分の責任は果たせているという認識のもと、チームがどうなろうとも、自分の責任ではないのでスルー!面倒くさいし!という考え方になってしまうのです。ですから、分業はしないほうがいいのです。

本来、分業による「担当分け」はあくまでも「基本領域」のことであって、自分の担当となる基本領域を明確化した上で、状況に応じて柔軟に役割を変化させることが必要になるわけですが、ここをきちんと理解していない人が多いのも事実です。担当しているタスクをこなすことだけで、それ以外のことは自分には関係のないことだという考え方をする人たちです。これは個人主義ではなく、利己主義のレベルなのですが、個を活かしながらも全体を良くするためには、やはり協力体制しかありません。そこで一番必要となるのは、周囲とのコミュニケーションです。どんなに些細な問題でも、随時会話を交わし、常に最新の情報を共有しておく必要があります。そうしないとタスクの漏れが発生してしまうわけです。タスクの漏れが生じると、とたんに歯車が狂い始め、メンバー全員が窮地に追い込まれることになります。クレームが生じれば、その対応に追われ、重要なタスクができなくなり、全ての予定が狂ってきます。そういった状況では他のミスも生じやすくなるという悪循環に陥ります。

コミュニケーション。つまり、朝会などの定例ミーティングはもちろんのこと、日中の時間帯も随時細かなコミュニケーションが生命線です。ラインや電話などを使って細かな報告連絡相談をメンバー間で行う必要があるのです。新しく飛び込んできたタスクや長期的に進めているプロジェクトについても、全員が把握した上で、定例ミーティング、ライン、電話などを駆使して情報共有することをやっています。ですから、分業はしていません。ただし、ひとりひとりには得意な分野がありその分野を担当していただくことがやりがいにつながりますので、暫定的にメインの担当分野はおおかた決めることになります。それでも、日常的に生じるタスクはスタッフ全員がきちんと把握しておく必要があるわけです。

ベンチャー企業ですから、その中心にいるのは、やはり経営者です。というよりも、筆頭株主と捉えた方がいいのかもしれません。そして、メンバー全員が情報を共有するメンバーでなければなりません。ある意味、メンバーは経営者の秘書であり、経営者に対しても何でも言い合える対等な関係なのです。分業をしないことで、スタッフひとりひとりも経営者と同じ視点を持つことができます。ですから、この会社にいると自然と経営者の視点が育ちます。実際に、この会社から独立して経営をスタートさせた人たちもとても多いのです。会社というよりも、実践的ば経営を学ぶスクールのような感じです。旧体質の会社に10年あるいは20年と所属していても、任される仕事は歯車でしかなく、現場経験しか身に着くことはありません。ですから、いざやりたいことを形にしようと起業を企てても残念な結果になってしまうことが多いものです。本来仕事は、楽しむべきものです。楽しみながら仕事ができないのなら、自分の人生そのものをドブに捨てているようなものです。「この仕事面白そうだ!」「自分自身のためになる!」そんな風に感じてくれたら、ぜひご応募ください。

 
 
 

 
 
 
 
お客様がハッピーで、自分自身もハッピー、会社もハッピー。3者の立場で重なり合うところを目指せば、みんなハッピーになります。
 
 
 
 

 
 
 
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